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2000/09/01: 期待収支を最大化する

カテゴリー: パチンコ理論
投稿者: 会長
さて、ボーダー理論を理解すれば、良く回る台を長期間打つことが、勝つための条件だということがおわかりいただけたと思います。そこで、できるだけ勝てる期待を大きくもつことができる方法、すなわち期待収支をできるだけ大きくする方法について考えます。

ここで言う期待収支とは一定の時間あるいは回転数の間打ったときの理論的平均収支のことです。これを最大化する方法は大きく3つにわけられます。

回転効率の向上
投資金額あたりの回転数を増やすためには、できるだけ無駄な玉を打たないことが有効な方法です。 現在のデジパチには大抵保留玉ランプが4つ付いています。 この保留玉ランプが全部点灯した状態でさらにスタートチャッカーに玉が入賞してもそれは無効となり大当り抽選されません! これは無駄でしかないので保留玉ランプが3つ、あるいは4つ点灯した段階で一旦打ち出しを止めることは当然といえます。

時間効率の向上
期待値を大きくするためには出来るだけたくさんの回転数を重ねなくてはいけません。しかしパチンコ屋は法律によって営業時間が限られています。したがって限られた時間内で できるだけ多く回転数を稼ぐことが高期待収支化への道になります。 このためには台の前に座ったが最後、ひたすら閉店近くなるまで回し続けなくてはいけません。また、保留玉の3個目、4個目で時短がきく機種の場合はそれらを活用することは言うまでもないでしょう。

持ち玉比率の向上
通常、出玉の換金率は2.0円~4円/1個といった具合に、貸玉の4円に対して低く設定されています。このため、できるだけ持ち玉で多く打つ事が有利な勝負につながります。ラッキーナンバーや無制限ナンバーを獲得した場合、その権利がなくなるまで粘らなくてはならないのです。

保留玉止め打ち、粘りを駆使してタコ粘りせよ

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