2006/02/13: 究極のヤメ時
閉店補償による損失では、閉店補償を受けることになった
ときの損失額を計算しましたが、ヤメ時についてハッキリとした結論は出していませんでした。
閉店時間が近づけば近づくほど確変・時短の取りこぼしの可能性が高くなって、 閉店時間までのどこかの時点で期待収支は極大になるはずです。 これは、感覚的にもわかるので、従来実戦時には、経験的に1時間半~1時間程度前、 極大になるよりもじゅうぶん前にやめて期待損失をださないようにしていました。 今回は理想的なヤメ時について、シミュレーション結果を元に考えてみます。
早速ですが、CR大海物語M56を持ち玉状態で継続遊技しているときの、 横軸にヤメ時刻をとった期待収支シミュレーション結果を図1に示します。 ここで、閉店時刻は23:00で、ヤメ時刻がきても確変・時短継続中であれば閉店時刻まで 続行するものとします。また、閉店補償は 確変取りこぼし時のみ大当り1回分です。縦軸は換金率3.0円での20:00時点からの 期待収支で、回転率19~28のそれぞれに対する結果です。
これを見ると、究極のヤメ時はBのラインであり、これ以降は打てば打つほど期待損失が発生 するため、全くの無駄であることがわかります。さらに、儲け効率(=時給)がほぼ直線的に維持 できるラインとしてAのラインをひくことができて、これ以降はどんどん儲け効率が低下して きます。実際にはAラインとBラインの間でやめることになるでしょう。 多少効率が悪くても良い人はBライン寄り、効率重視の人はAライン寄りというわけです。 アバウトに言うならば「閉店1時間前にやめる」戦略は理論上も的を得ていることが理解できますね!
ちなみに取りこぼし発生率はやめ時刻を横軸として図2のようになります。 なるべく閉店補償を受けずに済ましたい人は、この発生率の十分低い時点で やめると良いでしょう。(21:00頃にやめれば1%程度しか発生しません)
閉店時間が近づけば近づくほど確変・時短の取りこぼしの可能性が高くなって、 閉店時間までのどこかの時点で期待収支は極大になるはずです。 これは、感覚的にもわかるので、従来実戦時には、経験的に1時間半~1時間程度前、 極大になるよりもじゅうぶん前にやめて期待損失をださないようにしていました。 今回は理想的なヤメ時について、シミュレーション結果を元に考えてみます。
早速ですが、CR大海物語M56を持ち玉状態で継続遊技しているときの、 横軸にヤメ時刻をとった期待収支シミュレーション結果を図1に示します。 ここで、閉店時刻は23:00で、ヤメ時刻がきても確変・時短継続中であれば閉店時刻まで 続行するものとします。また、閉店補償は 確変取りこぼし時のみ大当り1回分です。縦軸は換金率3.0円での20:00時点からの 期待収支で、回転率19~28のそれぞれに対する結果です。
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| 図1. ヤメ時と期待収支 |
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これを見ると、究極のヤメ時はBのラインであり、これ以降は打てば打つほど期待損失が発生 するため、全くの無駄であることがわかります。さらに、儲け効率(=時給)がほぼ直線的に維持 できるラインとしてAのラインをひくことができて、これ以降はどんどん儲け効率が低下して きます。実際にはAラインとBラインの間でやめることになるでしょう。 多少効率が悪くても良い人はBライン寄り、効率重視の人はAライン寄りというわけです。 アバウトに言うならば「閉店1時間前にやめる」戦略は理論上も的を得ていることが理解できますね!
ちなみに取りこぼし発生率はやめ時刻を横軸として図2のようになります。 なるべく閉店補償を受けずに済ましたい人は、この発生率の十分低い時点で やめると良いでしょう。(21:00頃にやめれば1%程度しか発生しません)
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| 図2. 取りこぼし発生率 |
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