2006/01/21: 突然確変に関する考察
このごろの機種では突然確変が当たり前の様に搭載されています。
ご存知の人も多いと思いますが、この突然確変というのは、
大当り出玉のない確変大当りです。
実際、突然確変突入時にアタッカーがパカパカと短時間2回程度 開くだけでほとんど出玉はありませんが、大当り信号が出ています のでナンバーランプの大当り回数がアップします。
突然確変機種を打つ時のポイント
結局のところ、突然確変機能は大当り回数だけが増えるだけで、 トータルスペック上は従来機種と何ら変わりはないわけです。 突然確変を引いてから次の出玉のある大当りまでの間は信頼度 100%のロングリーチと考える考え方もあるくらいです。
打つ上でも、従来の機種とほとんど特別な違いはないのですが、 いくつか意識しておくと良いポイントがあります。
突然確変機種の初当り期待出玉
突然確変機種の初当り期待出玉の計算方法についての考え方ですが、 まず突然確変の場合においても出玉がフルに獲得できるとみなした 場合の初当り期待出玉を計算し、それに出玉のある大当りの割合を かければ、計算できます。
例:CRぱちんこ水戸黄門M67TF1
確変割合をr、通常時確率をP、時短回数をnとすると、 初当り期待連チャン数Rは
実際、突然確変突入時にアタッカーがパカパカと短時間2回程度 開くだけでほとんど出玉はありませんが、大当り信号が出ています のでナンバーランプの大当り回数がアップします。
突然確変機種を打つ時のポイント
結局のところ、突然確変機能は大当り回数だけが増えるだけで、 トータルスペック上は従来機種と何ら変わりはないわけです。 突然確変を引いてから次の出玉のある大当りまでの間は信頼度 100%のロングリーチと考える考え方もあるくらいです。
打つ上でも、従来の機種とほとんど特別な違いはないのですが、 いくつか意識しておくと良いポイントがあります。
- 時間効率が悪い
確変滞在時間が長いので、一日に回せる通常時回転数が突然確変の無い 機種に比べて減ってしまいます。突然確変搭載機種では確変中の回転時間 が短めに設定されていることが多いですが、それでも、同程度のスペックで 回転率が同じ前提ですと、突然確変を非搭載の機種のほうが儲け効率は 高くなります。台選びの際にはこの点を考慮するといいでしょう。 同一回転率であれば非搭載機種を選択するといった具合です。 - スルーの釘に要注意
これも確変滞在時間が長いことによるものですが、その分だけスルー チャッカー周辺の釘に影響されることが大きいという意味を持っています。 確変中に玉減りするような調整の台だと、突然確変の連チャンで大きく 出玉を減らしてしまうということにもなりかねません。逆にスルーチャッカーが 好調整で、確変中の止め打ち効果の高い台であれば確変中に大幅出玉増が 見込めることになります。突然確変のない機種にくらべてスルー周辺釘を 重点的に見るほうがいいでしょう。 - 突然確変突入時もセコく打ち出し制御
大当り出玉が無いといっても、アタッカー開放に、うまく打ち出しを 合わせると少量の出玉を獲得可能ですので演出に見とれずにキッチリ 出玉をゲットしてください。
それから、突然確変はあくまで大当りですので、突入直後は小デジ 1回転するまで電チュー時短が効いていません。つまり、この間を 打ちっぱなしにすると通常時のペースで玉減りします。通常の出玉の ある大当り後と同様に小デジ1回転してから打ち出し開始しましょう。 (最大30秒程度)
突然確変機種の初当り期待出玉
突然確変機種の初当り期待出玉の計算方法についての考え方ですが、 まず突然確変の場合においても出玉がフルに獲得できるとみなした 場合の初当り期待出玉を計算し、それに出玉のある大当りの割合を かければ、計算できます。
例:CRぱちんこ水戸黄門M67TF1
確変割合をr、通常時確率をP、時短回数をnとすると、 初当り期待連チャン数Rは
R = 1 / (1-r)(1-P)nで計算できますので、 この式に確変率r = 0.67, 通常時確率P = 1/397, 時短回数n = 100 を代入すると、R=3.899582779となります。ここで、この機種の場合は 大当り全体のうち10%が突然確変ですので、初当り期待出玉Eは、 出玉のある大当り1回分の出玉を1700個とすると、
E = R × 1700 × 0.9 = 5966.36個となります。
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