2001/03/17: パチプロマスター2000活用方法
カテゴリー: パチプロマスター2000
投稿者: 会長
「パチプロマスター2000」は元々パチプロの為に開発した様なソフトですから、一般のパチンコファンの方には操作が難しい場合があるようです。そこで、データを正しく入れる方法が分からない、または、データを入れてはみたもののどう見たら良いか分からないという方に簡単に解説します。
1. データ入力編
データ入力方法としては、詳細データ(詳細な大当り履歴)を入力しない方法と詳細データを入力する方法の2種類がありますが、後々に詳しい統計等を取るためにも詳細データを入力することをお勧めします。まず基本的なデータ入力の手順は次のとおりです。
1. 「新規データ」ボタンを押してデータシートを新規作成します。
2. 日付と時刻、店舗と機種名を入力して、「詳細データから算出」をチェックします。

3. 詳細データを必要なだけ新規項目ボタンで追加し入力します。

4. データ項目と差玉グラフが自動計算・表示されます。

5. 「データ保存」ボタンを押してデータを保存します。
ここまではWindowsの操作が出来る方には難しくないと思いますが、データ入力の際に注意すべき事が幾つかあります。
2. データ分析編
「パチプロマスター2000」の最も便利な特徴の一つがデータの統計分析機能です。1日だけのデータでは統計しても何も見えてきませんが、何日ものデータを集めていくと収支が期待収支と近くなってくるのを確認できたり、回転数分布グラフではパチンコ台がきちんとスペック通りの抽選を行っているかを確認することができます。
期待収支への「収束」確認
期待収支と実際の収支の差は長期間にわたる回転数の積み重ねによって、相対的割り合いが少なくなって来ます。これを「収束」と言います。これは同一換金率における全機種の全データのトータルで確認することができます。もちろん一つの機種内でも「収束」します。現金機であれば2~3万回転、CR機であれば5~10万回転くらいで「収束」の効果を確認することができます。

収束してますね!
機種・店舗ごとのデータ検証
パチンコ店や台によっては遠隔操作あるいは、裏モノが存在する場合がありますが、このような台で打ったデータを検証することで被害を最低限に食い止めることが出来ます。機種・店舗を指定して統計を取ってみると、大当り出現率はもちろん、初当り回転数分布や絵柄出現割合のグラフがでますので、灰色で表示される理論グラフと比較することで台の「怪しさ」判別ができるようになっていますので是非活用してみて下さい。

CRパロディウスだ2 (1/315.5 確変1/2)のデータ
1. データ入力編
データ入力方法としては、詳細データ(詳細な大当り履歴)を入力しない方法と詳細データを入力する方法の2種類がありますが、後々に詳しい統計等を取るためにも詳細データを入力することをお勧めします。まず基本的なデータ入力の手順は次のとおりです。
1. 「新規データ」ボタンを押してデータシートを新規作成します。
2. 日付と時刻、店舗と機種名を入力して、「詳細データから算出」をチェックします。

3. 詳細データを必要なだけ新規項目ボタンで追加し入力します。

4. データ項目と差玉グラフが自動計算・表示されます。

5. 「データ保存」ボタンを押してデータを保存します。
ここまではWindowsの操作が出来る方には難しくないと思いますが、データ入力の際に注意すべき事が幾つかあります。
- 回転数、投資金額、回収金額は特に正確に
データ入力シートの総回転数の項目は詳細データから自動計算 されますので、通常時、確変・時短時の区別をしっかり入力して下さい。 詳細データ左端のチェックをすると通常時になります。 ほとんどの機種では通常時の総回転数が重要ですので、 通常時の総回転数が正しくなるようにしてください。 - 出玉は既定値で入力
出玉はパチンコ店で玉を計数したときに表示されたものではなく、 機種データベースに入力されている規定値を入力してください。 (詳細データで出玉の項目を表示すると一覧表示される値です) そうでないと期待収支計算が正しく行えなくなります。 機種が指定されていれば、絵柄又は大当り種別を入力すると出玉は 自動的に入力されますので、この機能を活用することをお勧めします。 - 期待収支+α
通常はこの項目は使わないのですが、確変・時短中に閉店になって しまった場合など、本来得られるべき期待収支が得られなかった場合に 主に使用します。例えば確変1/2で出玉2100個のCR機で確変中に閉店に なり保証が無かった場合は -4200×換金率 の金額を記入します。
2. データ分析編
「パチプロマスター2000」の最も便利な特徴の一つがデータの統計分析機能です。1日だけのデータでは統計しても何も見えてきませんが、何日ものデータを集めていくと収支が期待収支と近くなってくるのを確認できたり、回転数分布グラフではパチンコ台がきちんとスペック通りの抽選を行っているかを確認することができます。
期待収支への「収束」確認
期待収支と実際の収支の差は長期間にわたる回転数の積み重ねによって、相対的割り合いが少なくなって来ます。これを「収束」と言います。これは同一換金率における全機種の全データのトータルで確認することができます。もちろん一つの機種内でも「収束」します。現金機であれば2~3万回転、CR機であれば5~10万回転くらいで「収束」の効果を確認することができます。

収束してますね!
機種・店舗ごとのデータ検証
パチンコ店や台によっては遠隔操作あるいは、裏モノが存在する場合がありますが、このような台で打ったデータを検証することで被害を最低限に食い止めることが出来ます。機種・店舗を指定して統計を取ってみると、大当り出現率はもちろん、初当り回転数分布や絵柄出現割合のグラフがでますので、灰色で表示される理論グラフと比較することで台の「怪しさ」判別ができるようになっていますので是非活用してみて下さい。

CRパロディウスだ2 (1/315.5 確変1/2)のデータ
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