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2006/01/06: 立ち回り

カテゴリー: 各種テクニック
投稿者: 会長
パチンコ屋も商売ですから、いつまでも同じ台が甘い状態であることはありませんし、いつでもその台が打てるとは限りません。そこで、必要なのが「立ち回り」です。常に、その時点での期待収支が一番高い台を打つことを考えなくてはいけません。

サービスタイム狙いの立ち回り
 完全無制限営業でよい台を見付けられたなら、1日中同じ台を打っていればよいのですが、ラッキーナンバー制やサービスタイムのある営業形態ならば、 1台だけで勝負するのは必ずしも一番よい方法ではありません。例えば、サービスタイム中はオールラッキーあるいは無制限になるが、それ以外の時間ではラッキーナンバーが少なく厳しい場合などはその典型です。サービスタイム中で大当りを引けなかった場合、他の完全無制限営業の機種など、サービスタイム以外でも勝てる見込みのある機種に移動して打つべきです。

持ち玉権利の放棄
 既にラッキー、あるいは無制限の権利を獲得していたとしても、十分な回転率がない場合は他の台に移動することも考える必要があります。ただし、それは他の台に移動して持ち玉の権利がなくなっても十分に勝てる見込みのある(期待収支が今の台よりも高い)場合だけです。たとえば、換金率が2.5円で持ち玉のボーダーラインが20の機種の回転率25 の台を持ち玉で打っている時に、回転率が30の台に移動してもすぐには得になりません。(その後の長時間での期待収支を含めた比較になると少し複雑です。)

持ち玉権利の小技
 オールラッキー制の時は持ち玉が無くなる前に、上皿と下皿ぐらいになったら早めにラッキー札を取ってもらいます。すると残りの玉で当りを引けば交換ナンバーでもラッキー継続になります。その他にもいろいろとセコい小技がありますので考えてみて下さい。

帰宅する
 どこにも勝てる台が無い場合、家に帰るのが最も期待収支の高くなる方法です。甘い台を探してパチンコ屋を見て回るのもよいですが、そういう時は早く帰って時間を有意義に活用しましょう。

初稿:2000/09/13
修正:2006/01/06

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