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2006/01/06: 回転率を把握する

カテゴリー: 各種テクニック
投稿者: 会長
パチンコで勝つために必要なものは、「回り」すなわち回転率であることはパチンコ理論で紹介しているとおりです。 最初から正確に打つ台の回転率が分かっていれば良いのですが、実際にパチンコを打つ時には回らない台に座ってしまうこともあります。

現金投資時であれば、回転数を投資金額(1000円単位)で割れば回転率を計算できますので、回らない台であればすぐにやめることができます。ところが、現金投資の時に、回りムラのためにたまたま回っていた台でも持ち玉になった後に、とたんに回らなくなって実は超低回転率台だったということもありえます。このため、パチンコを打つ時には常に回転率を知る必要があるのです。

現金投資時の回転率の把握
 前述したとおり、回転数を投資金額(1000円単位)で割れば回転率を求めることができますが、最初の1000円で良く回ったからといって次の1000円でも同じ様に回るとは限りません(回りムラ)。ある程度、正確な回転率を把握するには少なくとも数千円の投資が必要です。最初によく回った場合、次に投資するのには抵抗はありませんが、最初に回らなかった場合、次に、その台に投資するには抵抗があります。そのときに必要なのが釘読みの技術です。釘読みによって回転率を予想し、追加投資の根拠をつくる必要があります。

持ち玉での回転率の把握
 持ち玉遊戯になった場合、明らかに自分の目標ラインの回転率を越えていることが分かっている台であれば、回転率を把握する必要はないですが、そうでない場合、回転率を調べなくてはなりません。持ち玉のボーダーラインを下回る台で、運悪くも持ち玉になってしまった場合などはすぐにやめるべきなのです。持ち玉での回転率を知るには、「大当り1回分の出玉で何回まわせるか数える」あるいは、「1000円(又は500円)分の玉で何回まわせるか数える」という方法をとります。例えば大当り1回分の出玉2100個(8400円に相当)で250回まわせた場合、回転率は約30になります。1000円(又は500円)毎に回数を数える場合、 玉数を数えるで紹介している、打ち込み数を数える方法が利用できます。

なれてくれば、このように厳密に計算したりしなくても感覚的に「これは30程度の回りだな」とかが分かる様になりますが、とにかく常に回転率(まわり具合)を意識することが重要なのです。

初稿:2000/09/10
修正:2006/01/06

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